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人間の体重の70%は水です。ですから健康な体を維持するためにはきれいで体に良い水を飲むことはとても大事なことなのです。どっこん水は北越後、飯豊連峰を源とし、地下にもぐって大地のミネラルをたっぷり含んで再び大地に湧き出したお水です。普段は意識してもなかなかとれない自然のミネラルを豊富に含んでいます。また連峰からすぐに地下にもぐり、地上の汚染から守られた清らかな水なのです。
 
■ どっこん水の特徴
まずは、なんといってもおいしいこと。冷やして飲んでいただくと、その違いがはっきりとわかります。
水質は軟水で、自然のミネラルが豊富に含まれています。
毎朝コッップ1杯のどっこん水を3ヶ月飲みつづけてみてください。体の中からきれいになって調子が良くなってきます。 
どっこん水でさらにこんないい事も
・ご飯がおいしく炊けます。 ・ウイスキーの水割りの味もUP!
・お茶、紅茶、コーヒーの味も香りも引き立てます。 ・生花も自然のミネラル分で長持ちします。
・毎朝の1杯のどっこん水がご家族の健康に貢献します。


■ どっこん水の成分表示

どっこん水のミネラル・栄養成分(100ml中)
◆エネルギー・たんぱく質
  脂質・炭水化物
0mg
◆カルシウム 1.00mg
◆カリウム 0.18mg
◆マグネシウム 0.35mg
◆ナトリウム 1.5mg
◆硬度 40mg/ℓ
※(財)日本食品分析センターによる


■ どっこん水の水温について

胎内市(旧中条町)宮瀬地区で実施した調査によると、どっこん水の水温は年間を通して12~13度であることがわかりました。年間の温度差が1度と非常に安定していて、外気の温度の影響をほとんど受けていないことがわかります。

どっこん水の由来

どうして「どっこん水」という名前がついたのでしょう。
由来は、新潟県胎内市(旧中条町)乙(きのと)の乙宝寺(おっぽうじ)にありました。
この清水は弘法大師お授けの清水で、弘法清水とも呼ばれています。
昔、弘法大師が諸国行脚の時、乙宝寺に立ち寄り修行したといわれています。その折、独鈷杵(とっこしょ)という
両端がとがった棒状の仏具で「聖地に清水の沸き出ずる」と唱えたところそこに水がこんこんと湧き出たとつたえられています。
この、こんこんと湧き出た水を人々は、
「独鈷水(とっこすい)」と呼び当地では、なまって「どっこんせい」、現在では「どっこんすい」と呼ばれるようになったということです。
清水は胎内川の伏流水が自噴したもので、飯豊連峰より流れ出た良質の自然水である。と、あります。


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