| どっこん水のミネラル・栄養成分(100ml中) |
◆エネルギー・たんぱく質
脂質・炭水化物 |
0mg |
| ◆カルシウム |
1.00mg |
| ◆カリウム |
0.18mg |
| ◆マグネシウム |
0.35mg |
| ◆ナトリウム |
1.5mg |
| ◆硬度 |
40mg/ℓ |
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| ※(財)日本食品分析センターによる |
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| 胎内市(旧中条町)宮瀬地区で実施した調査によると、どっこん水の水温は年間を通して12~13度であることがわかりました。年間の温度差が1度と非常に安定していて、外気の温度の影響をほとんど受けていないことがわかります。 |
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どうして「どっこん水」という名前がついたのでしょう。
由来は、新潟県胎内市(旧中条町)乙(きのと)の乙宝寺(おっぽうじ)にありました。
この清水は弘法大師お授けの清水で、弘法清水とも呼ばれています。
昔、弘法大師が諸国行脚の時、乙宝寺に立ち寄り修行したといわれています。その折、独鈷杵(とっこしょ)という両端がとがった棒状の仏具で「聖地に清水の沸き出ずる」と唱えたところそこに水がこんこんと湧き出たとつたえられています。
この、こんこんと湧き出た水を人々は、「独鈷水(とっこすい)」と呼び当地では、なまって「どっこんせい」、現在では「どっこんすい」と呼ばれるようになったということです。
清水は胎内川の伏流水が自噴したもので、飯豊連峰より流れ出た良質の自然水である。と、あります。 |
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